夏の風物詩!みんなで流しそうめんを楽しみました

夏の日差しが照りつける暑い日に、施設の外で流しそうめんを行いました。

涼しげに流れるそうめんを、お箸で上手にすくいながら「なかなか難しいね」「おいしい!」と笑顔があふれ、夏ならではのひとときを楽しみました。

時折、そうめんに混ざって流れてくるのは、施設の畑で大切に育てた真っ赤なトマト。新鮮で甘みのあるトマトは大好評で、「甘くておいしいね」と皆様に喜んでいただけました。

そんな中、とても微笑ましい場面もありました。流れてくるそうめんを待つのではなく、流し終わったそうめんが集まるそうめん受けから上手にそうめんを取るご利用者様がおり、その機転の良さに周りからは思わず笑いが起こりました。「その手があったか!」と職員も感心し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

流しそうめんを楽しんでいると、近くの小学校からはプールではしゃぐ子どもたちの元気な声が聞こえてきました。そのにぎやかな声と夏の青空が、季節をより一層感じさせてくれます。

食後のデザートには、ご利用者様のご家族よりいただいた冷たいゼリーを皆様で美味しくいただきました。暑い日にぴったりの爽やかな甘さに、「おいしいね」と自然と笑顔がこぼれ、夏のひとときを締めくくる素敵なデザートとなりました。

笑顔と笑い声があふれた流しそうめん。これからも季節を感じられる行事を大切にしながら、ご利用者様に楽しんでいただける時間をお届けしてまいります。