学びと交流の一年の締めくくり 年末総会を開催しました

先日、年末総会を開催しました。
一年の振り返りと職員同士の親睦を深めることを目的として行っている行事です。

総会では、まず一年間の取り組みを振り返り、それぞれの部署や現場での出来事を共有しました。日々の業務の中ではゆっくり振り返る機会が少ないため、改めて一年を振り返ることで、さまざまな出来事や努力を思い出す時間となりました。

また、今年は勉強会もあわせて実施しました。
保健所から手洗いチェックの機材をお借りし、普段行っている手洗いがしっかりできているかを確認しました。

専用の機材を使って確認すると、思っていたより洗い残しがある部分もあり、正しい手洗いの大切さを改めて実感する機会となりました。

親指の付け根、関節のしわに汚れが残っていました。

 職員同士で結果を見ながら「ここが残りやすいんだね」と話し合う場面もあり、感染予防への意識を高める勉強会となりました。

勉強会のあとは、職員全員で食事をとりながら交流の時間を過ごしました。
普段は業務の中でゆっくり話す機会が少ない職員同士も、食事を囲みながら会話を楽しみ、和やかな雰囲気の時間となりました。

その後は、親睦を深めるレクリエーションとしてビンゴ大会を行いました。

今年の目玉商品は 北海道産ズワイガニです!!


数字が読み上げられるたびに「まだ来ない!」「リーチ!」といった声が上がり、会場は笑顔と笑い声に包まれていました。

ビンゴがそろった瞬間には拍手や歓声も上がり、職員同士で笑い合う姿も見られました。普段の業務とはまた違った形で交流することができ、職員同士の距離がより近づく時間となりました。

このような機会を通して、日頃関わる機会の少ない職員同士も交流することができ、チームワークの大切さを改めて感じる時間となりました。

当施設では、利用者の皆さまに安心して過ごしていただけるよう、職員同士の連携や働きやすい環境づくり、そして学びの機会も大切にしています。

現在、一緒に働いてくださる職員も募集しています。
「どんな職場なのか気になる」「雰囲気を知りたい」という方は、見学やお問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。